師匠:前回は
歌詞カードを
無料で
ゲットする方法を紹介したが、今日は
iTunesで
歌詞を表示させてあげよう。
弟子:iTunesの画面上に
歌詞が表示されるんですか?
師匠:そうだ。カラオケみたいだろ?
弟子:もちろん
無料でできるんですよね。
師匠:あったりまえよ!それぐらいでお金が払えるかい!
さっそく方法を教えよう。
フリーソフトの「
iKara」をダウンロードだ。

「
iKara」はWindows用の
iTunesで歌詞表示を行うプラグインです。
行頭タイムタグに対応し、曲に合わせて歌を表示します。
ネット歌詞検索機能、タイムタグ編集機能、iPodによる歌詞持ちだし機能つき。
■
「iKara」のダウンロード

「
iKara」をインストールしたら、
iTunesを起動して「ビジュアライザ」メニューから「
iKara」を選択。

さらに「ビジュアライザ」メニューから「ビジュアライザをオン」を選択。

次に前回インストールした「
Lyrics Master」の設定。
「ファイル」メニューから「iTunesの設定」をクリックし、「iTunesとの連携を維持する」と「既に歌詞がある場合は検索しない」と「ウインドウを自動で前面表示する」にチェックを入れて「OK」。

「ファイル」メニューから「オプション設定」をクリックし「保存先」に歌詞を集めておくフォルダを指定する。
次に「保存名」欄の右の矢印から「曲名のみ」を選ぶ。
そして「取得時に自動保存」と「本文のみ保存/コピー」をチェックして「OK」。

「
歌詞を検索」ボタンをクリックし、「
iTunesと連携」と「検索に最適化」にチェックを入れる。

「ファイル」メニューから「外部ソフトウェアの設定」をクリックし「曲名検索」を押すと「コピーしました」と表示されるので「OK」を押す。
iTunesに戻り、適当な曲の再生を始めてから、右上の「オプション」クリックし設定画面を開く。

「基本設定」タブの「検索歌詞URL」の「name1」を「Lyrics Master」に書き換えます。
そして、その右側のフィールドをクリックし、キーボードの Ctrl と V を同時に押し(貼り付けのショートカット)、「OK」を押していったんダイアログを閉じます。


再度オプションを開き、「歌詞:外部テキスト」タブに切り替え、「ネット歌詞検索」ボタンの下を「
Lyrics Master」に変更し、「OK」をクリックしてダイアログを閉じます。
これで設定は完了。
iTunesで
歌詞を表示させてみようぜ!
まず
iTunesでビジュアライザをオフにした状態で曲を再生させる。
再生したらビジュアライザをオンにし、Shift + F3 を押す(または、画面下に「
Lyrics Master」と表示されている文字をクリック)と
Lyrics Masterで
歌詞が検索される。
複数検索されたら選択してダウンロードすると「この
歌詞を
iTunesで再生中の曲に設定しますか?」と表示されるので「Yes」をクリックする。
iTunesの画面に
歌詞が表示されましたか?
歌詞の画面が小さかったら、「ビジュアライザ」メニューから「大」を選択すれば
歌詞の画面が大きくなるぞ。
弟子:またまた
工藤慎太郎の「
シェフ」で
歌詞を表示させてみましたが、バッチリ表示できました。これで歌の練習もできますね。
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